山梨県の桃が甘くなる理由は日照時間でしょうか?

山梨の桃果物

山梨県民は堅い桃を
皮ごと食べるとテレビ番組でみました。

産地ですから収穫した直後に食べるのが
本来の食べ方なのでしょか?
その方が甘くて美味しいのかな

そんな訳で
甘くなる理由を調べてみました。

山梨県の桃は全国一の収穫量で
桃が甘くなる理由の一つが
日照時間だったんだ~(初耳でした)

2019momo
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山梨県の桃が甘くなる理由は

日照時間が日本一長い?

年間日照時間の1位(2010年、2015年)が
山梨県だった記録もあります。

毎年1位ではないが毎年上位の記録です。

そういった統計からみても
日照時間が1位であったりで
甘くなる理由の一つが

日照時間だったと分かりました。

日照時間だけをみれば
じゃ~
2位や3位の上位の県として

埼玉県や群馬県もあがりますが
桃の産地ではありませんね。

他の条件として
地形とか気象条件が影響していました。

朝晩の寒暖差がある

桃が甘くなる

山梨県の気候と地形は?

富士山や南アルプスはじめ
周囲が山々に囲まれてい盆地多いですね、
甲府盆地ある笛吹市は桃源郷で
桃の花のお花見で有名ですね。

そういった盆地は
昼と夜の1日の温度差が大きいので
桃の甘さが上がるようです。

年間降水量が少ない

雨があまり降らない
年間降水量は最下位に近い方です。

内陸的気候で

地形も
扇状地という扇子の形に出来た地形ですね
水はけが良くて桃ばかりでなく
果樹栽培に適した土地なんですね。

飛行機より見た甲府盆地

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山梨県の桃の栽培は戦後

山梨県といえば桃ばかりでなく
葡萄も有名ですね。

葡萄については歴史は古く
江戸時代前から栽培していたようですが
江戸時代には幕府に献上した記録が残っています。

土地が扇状地であったので
水はけもよくて米作りには向かなかったので

そんな訳で

戦後になってからは
山梨県全体で栽培するようになっと聞いています。

黄色い桃 甲斐黄桃(かいきとう)

山梨県の黄色い桃の
甲斐黄桃(かいきとう)をいただきました。

スーパーや一般の店頭には
販売していない貴重な珍しい桃だとわかりました。

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宅急便で届きました。

黄桃(きとう)と読むんですね
「おうとう」で漢字変換されますが

山梨県の産地では
「きいとう」とか「きとう」のようです。

皮も果肉も芯のタネ意外は黄色です。

黄桃の果肉

山梨県民は皮から食べると聞いていましたので
よく洗ってから皮から食べてみました。

黄桃を切って皮さら食べた

硬くて
シャッキシャッキした感じで
甘くて美味しかったですが、

しいて言えば
白桃より甘味は少なめでした。

そうですね
白桃は熟すと柔らかく甘いです、
下にお皿をおかないと果汁がこぼれることも、

黄桃は熟しても歯ごたえがあって
シャキシャキしており
甘味はそれほどではありませんが、
上品に食べることができます。

そんな黄桃は

意外と高いんだ~
でもあのシャキシャキ感と
美味しいので納得です。

この黄桃は
8月下旬から9月中旬くらいなのかな?

まとめ

山梨県の桃が甘くなる理由は

  • 昼と夜との気温の差が大きい
  • 年間の日照時間が日本1か最上位
  • 年間の雨が少ない
  • 地形が扇状地で水はけがよい

でした。

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