オンブバッタは大きいバッタの背中に小さいバッタが乗っかっているのでその姿が見るとまるで親子のようにも見えますが、上に乗っているのはメスですよ!

一寸見ると上に乗っているバッタは小さいので親子ではないかとそう思うのも自然に見えますね。
でも~これって
親子でなくメスとオスのカップルなんですね
そうこう見ているうちにもう一匹の小さなバッタが近づいてきました。
その後どうなったかは、喧嘩がはじまったんです、この様子は動画にもおさめてありますのでおもしろ動画として見てくださいね。↓
実は今回のこれらの様子は家庭菜園のダイコンが成長したころで、葉っぱに虫がくっていないか観察していて偶然オンブバッタを見つけました。
このときはオンブバッタとは、実はまだ知りませんでしたバッタが親子で仲良くおんぶしているんだとな~くらいに思っていましたねぇ。
そしてこのバッタは「すいっちょん」かなと思ってググって調べたらオンブバッタと知ったんです。
オンブバッタは親子なくカップルだった!
オンブバッタはメスの上にオスが乗っているカップルで交尾中かそれ以外にも乗っままでいますね。
このオンブバッタの世界ではメスが大きくて、その上のオスが小さいので可愛らしい親子にも見えるんでよね。
そんなおんぶ姿の光景からオンブバッタと言われたんだと思っています。
いろいろ調べて見て分かった事があります、このおんぶの状態はオスがメスを自分の物として独占している状態のようです。
自分の交尾の相手として早々に見つけては交尾の時期がくるまでは一緒に生活をしながらじっと乗っかています。
下のメスは上のオスに比べて大きさが概ね2倍はありますので、小さいオスでが2.5C位ですので身長差カップルと言うことでしょうか!メスがオスより大きい蚤の夫婦でした。
真上からオンブの様子をみると横からでは分からなかったんですが少し右にズレて乗っています。
これは
まだ交尾そのものではないと思いますが、もう交尾前の準備期間でしょうか?かってに想像していましたが、結構長い時間おんぶの状態ですね。

上のオスはライバルの他のオスにとられないためにメスの上に乗って守っているというか自分で独占してる状態だと思っています。
守るというより自分の子孫を残すために必死にしがみついているのが正解でしょうか!自然界のオスは大変だな~と思いませんか?
しばらくするとなんとライバルのオスが近づいて来ました。

それを追い払う様子を目にしました。
でも
ついに
メスの背中でオス同士の喧嘩が始まりました自分の子孫を残すために必死の抵抗です、急いで動画撮影に切り替えて撮ってみました。
冒頭の動画のことです、
メスだけが葉っぱの上に取り残されていますがメスが単独でいてもオンブバッタです、葉っぱに下に落ちたオスのオンブバッタの姿はもう見つかりませんでした。
ぴよ~~んて、50c位は飛びますから、どこに潜んだんでしょうか?
時々ダイコンの様子を見に行きますとすでにおんぶしたオンブバッタを見かけますね。

でもまだ
大根の葉っぱはそんなにたくさん食われていなくて葉っぱの穴の虫食いもチラホラでしたので駆除せず見守ることにしました。
可愛らしい親子のようなオンブバッタの姿は夫婦のように仲むつかしいからです。
そっとしておきましょうか!慈悲の心いえば聞こえがいいがいたずらっ子でない高齢者ですのでそうしています。
中には一寸触ってみたい思いもあると思いますね、そうしますとオンブバッタのカップルは離ればなれになりますが親子ではないので己の生命力で生きて成長しています。
オンブバッタで茶色と緑の色の違いは?
大根畑で見つけたオンブバッタは茶色と緑色の2種類を見つけましたが、これは生まれて脱皮したとき周囲の環境に適用したその場所に色になるようですね。

メスの上の背中のオスバッタが茶系で近づいたオスは緑系ですね。
でも~ここの大根畑にいるオンブバッタはほとんどが緑でした。
オンブバッタは親子のまとめ
- オンブバッタは親子でなくカップル(夫婦)です。
- 下の大きいバッタがメスで上の小さいバッタがオスです。
- 育った環境によってバッタの色は茶色と緑に分かれます。
- オスが子孫を残すために早くからメスを見つけてメスの背中で独占している様子です。
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