じゃがいもの収穫の時間帯は?収穫のタイミングはいつ?

じゃがいもの収穫ジャガイモ

じゃがいもを家庭菜園でわずか栽培していますが収穫の時間帯は午前中やっています、できれば晴れた日が続いて畝が乾いている状態で収穫を行っています。

その日の都合によって状況によってはお昼頃とか夕方とかになることも時にはあるかも知れませんが土がしっかり乾いている状態ならそれでもいいと思っています。

じゃがいもの収穫のタイミングとして、いつなのかは植えてからの日数によって検討つけるとか試し堀をする方法も考えられますが私の場合は、いつかと云うと葉っぱや茎が枯れてからの収穫となっています。

さらにじゃがいもの収穫のタイミングとしの時期とか目安、梅雨時はどうしたらいいのか、そして収穫の方法や乾燥や保存についても写真も参考にしていただきお役に立てれば思ってまとめてみました。

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じゃがいもの収穫の時間帯は?

花時計

じゃがいもの収穫の時間帯は午前9時頃にやっています。早朝の涼しい時にやる方もいますが朝活として早い時間からは無理だと思っています。

もう70代後半のシニアですので5時頃には起きて畑仕事をする早起きさんも近所にはいますが私はそんなまねはできません。

7時に朝食を食べて、8時には朝ドラを見てそのあと朝イチの番組もみて、やっと腰をあげているので作業開始は9時頃となっています。

じゃがいもの収穫といってもホントに小さな家庭菜園で植え付けた種イモも男爵ですがたったの24個だけですから、ゆっくりのんびりした作業でも40分位で収穫作業は終わっています。

そして10時のお茶タイムとなるんですねぇ、この時期は気温もあがり日差しも照りつけるので熱中症にはならないようにノドが乾くまえに水分補給をしながら収穫作業をしています。

収穫の時間帯としては午前中と云うことでやっていますが、昼頃であっても夕方であっても土が乾いていれば特別気にしなくても大丈夫だと思っています。

じゃがいもの収穫のタイミングはいつ?

じゃがいもの収穫

じゃがいもの収穫の時期は、よいタイミングとしての判断は茎や葉っぱが枯れてからです、花が咲き終わってからでも試し掘りで確認する場合もあるかも知れませんが枯れるまで待ちましょうね。

じゃがいもの収穫の日数は

こまめな方は農業日誌等の記録により植えてから90日~100日位との目安もありますが、これってその年の天候等の気象条件によってバラツキがあるので、この日数はあくまでも目安として考えておきましょう。

例えば今年(2021年)は7月の中旬で90日位の収穫でしたが例年は8月の上旬で110日位の収穫多かったです。

その点を考えるとやはり収穫のタイミングはやはり枯れてからでしょうねぇ!

じゃがいもの収穫は枯れてから!

じゃがいもの花
じゃがいもの花(男爵芋)

じゃがいもの収穫は枯れてからとなります、上記の写真のように花が咲いているときはまだジャガイモが成長しているときですので花などお近くでシッカリ見てみましょう。

ビックリするほど野菜の花って綺麗だったです、その花もだれでも知っているあの花だったね、よかったら是非参考に見てください。↓

  • 茎や葉っぱが枯れ始めたとき
  • 茎や葉っぱが殆ど枯れて無くなったとき

    どちらであってもジャガイモの収穫のタイミングとしては正解だと思っています。

枯れてからの収穫だとじゃがいもが腐るのではと思うかも知れませんが、その影響はありませんでした。

じゃがいもの収穫時期の写真、枯れ始め

ジャガイモの収穫前
2018/08 枯れ始めたときの収穫日
収穫したじゃがいも
2018/08 枯れ始めに収穫したじゃがいも(男爵イモ)

じゃがいもの収穫時期の写真、殆ど枯れた

じゃがいもの収穫、葉と茎が枯れた状態
2021/07 茎と葉っぱは殆ど枯れたじゃがいも収穫日
2021/07 枯れた時の収穫したじゃがいも(男爵イモ)

写真を見ても分かると思いますが、じゃがいもの収穫のタイミングとしては茎や葉っぱが枯れ始めから枯れるまでであっても問題なかったです。

じゃがいもの収穫時の天気や梅雨時は

じやがいもの収穫は晴天が続いた後に収穫をしましょう梅雨時であったも梅雨の晴れ間が2日以上続けばそのときでも良いと思っていまが雨天での収穫は絶対に避けてください。

雨に濡れた状態での収穫は腐りやすくなります。

じゃがいもの収穫方法は

最初は手で枯れたじゃがいもの茎の根元を持って引っ張って抜いています、その内大きめなイモだけを取って小さいイモはそのまま茎と廃棄処分ですね。

じゃがいもの収穫方法
  • 収穫1
    手で抜く
    じゃがいもを手で抜いて収穫

    最初は手で枯れたじゃがいもの茎の根元を持って引っ張って抜いています、その内大きめなイモだけを取って小さいイモはそのまま茎と廃棄処分ですね。

  • 収穫2
    鍬で掘る
    じゃがいも掘り
    鍬でじゃがいも掘り

    手で抜いても畝の中に残っているイモがあるので、このイモを刺さないよに注意しながら畝の端のほうから掘っています、スコップでもいいでしょうね。

    それでもたまにはジャガイモをくすいだよ(^_^;)、あ~しまった~そのイモは即、味噌汁の具にしています。

  • 収穫3
    小さいじゃがいもは処分
    小さいじゃがいもは廃棄
    小粒のじゃいもは廃棄しました

    小さいいもは必ず出てきますのでこのまま放置すればけっこう生命力があって来年の春先になると芽がでてくるので目についたら拾って処分しましょう。

    連作障害として来年は場所をかえるため!

じゃがいもの収穫後の保存

じゃがいもの収穫は天気の良い日やっていますので掘ったいもは、すでに乾燥している状態ですので保存場所としては日陰の風通しの良いところしましょう。

私は家と家の間の軒下は日中も日が当たることがなく風通しもいいので収穫したじゃがいもはその軒下に転がしています。

そのあとは段ボールに入れて同じ軒下で保存しています。

じゃがいもの保存場所は軒下
じゃがいもは、このように軒下の転がしています

じゃがいも収穫後の畑は

じゃがいもの収穫後の畑は鍬でさらに平らに耕しています、この時も全部じゃがいもを収穫したつもりですが取り残しの大きなイモが時には出てきますね。

この収穫後の場所で次に植える野菜として葉物の野菜がいいと聞いています、それは畝に残っている窒素を吸収してくれるからと教えていただきました。

一寸専門的なことは難しくて理解できないがじゃがいもはナス科ですのでナス科以外なら次に何を植えても大丈夫だと思っています。

そんな訳で8月のお盆過ぎになると白菜の種を蒔まいています。

白菜の種
白菜のたね 、黄ごころ65白菜

続けて栽培するのが大変に思えるならじゃがいもの収穫後の畑に堆肥や石灰をいれて土作りをして休めておくのも一考かとも思っています。

じゃがいもの収穫のようすを動画でもまとめましたので併せてご覧ください。

じゃがいもの収穫の時間帯やタイミングのまとめ

  • 収穫の時間帯は午前中がいいと思っていますが、土地が乾いていれば日中であっても午後でも大丈夫です。
  • 収穫のタイミングはいつかは茎や葉っぱが枯れてからにしています。
  • 梅雨時や雨降りは避けて晴れたに収穫します。
  • 収穫したあとは日陰で涼しい場所で保存します。

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