畑の土作りに有機肥料に変えてみた!

畑の土作り

春先となり、ぼつぼつ畑の作業をする時期となってきました。
4月の下旬には野菜を種をまいたり
松本1本ネギを植えたりジャガイモの種を植え付けるようになります。

そんな訳で畑に堆肥を入れて「さくり」ました。

「さくる」とはどうも調べて見ると
方言のようでした。

当諏訪地方では耕すでなく
一般的に「さくる」と言っています。

堆肥はコンポストも使って
作るようにしていますが、
まだ使える状態にはなっていません。

畑の片隅においてあるコンポストの様子です。

コンポスト

なお、コンポストを買った場合は
市町村で生ゴミそり容器購入助成金制度を
実施していますので問い合わせてみてください。

購入金額の2/3程度の助成金が支給されると思います。

近くにホームセンター等に置いてあると思います。

■有機入り堆肥を使っています。
有機肥料

アルプス有機を今回初めて買って使ってみました。

従来は牛糞と鶏糞でしたが、
有機物を発酵・熟成させた肥料とあったので
試しにと思って使ったみることにしました。

畑にまいた有機質肥料の様子です。
アルプス有機をまいた

まくと結構臭いました、
風にのって周辺まで臭っています。
隣に住宅もあり気になってきました。

堆肥の袋をよく見てみると
畜ふんってあるんではありませんか・・・

あ~そこまで買うとき氣がつかなったな~

原料を見ると

森林伐採木等の樹皮、木質原料をしゅとして
食品工業汚泥、、食品残さ
畜ふんを加えて堆積したもの。

こう書かれていました。

原材料の表示の様子です。
有機肥料の成分

何の畜ふんは不明ですが
結構臭うもんだと思ったしだいです。

手袋をしての作業ですが、
手にも臭いがついて
一寸まいったな~

そんなこと
気にしてたら本当のお百姓さんにはなれないよ
笑われそうかな・・・。

よつっぱの鍬をつかって、さくりました。
よつっぱも甲州弁でしょうか・・・
刃先が4つに分かれている鍬です。

畑には結構小石があって
毎年石は拾っているんですが、
沢山出てきて困っています。

小石って地中から湧き出てくる感じがしています。
お金でも出てこないのかしら・・・?

全く小石がゴロゴロです。
畑の小石

さくった、耕したあとは鍬で平らにしている様子です。20170410-014

かき混ぜて平らにしたら、畜ふんの臭いも
かなり軽減されて良かったです。

これで、平らに完了です。
畑を平らにした

シニアですので
今日の脳(農)作業はこれまでです。

この状態で2週間以上は、なじませた後で
種まきと植え付けとなります。

肥料まいてさくって、整地して
休み休みの作業でしたので
概ね2時間30分位かかっています。

まだ脳作業は今年としては
始めての取りかかりでしたの
身体が慣れていないので疲れました。

「ごじたかった」です。
これも方言でしょうか・・・。

それと、
脳作業と書いているのも

少しは頭も使っての脳トレのつもりですので
農作業を脳作業とも言わせてもらっています。

では、また。

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